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借金の返済が一般には向かないなと思う理由

  1. 2012/03/04(日) 23:13:04|
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近頃の社会情勢を反映するように、借金をしても
返済不能になってしまう人が増加の一途を辿っています。

これは、消費者金融といったところからの
借り入れに限定されているのではありません。

住宅ローンといった公的なローンでさえ返済が
遅れてしまっていることが多く見受けられます。

契約した時点での経済状況から悪い方へと一変し、
当初の返済計画が大幅に乱されてしまったことが原因のようです。

複数の金融機関からの借金を返済していた人も、
貸金業法が改正された影響でかろうじて
返済できていたという状況すら維持できなくなっています。

2010年の6月に、貸金業法が改正されたことで、
「総量規制」というシステムが導入されたことによります。

総量規制では、キャッシングする時の限度額を
年収の3分の1として決められました。

それまでキャッシングを利用して他の借金返済に
充当してきたという人にとっては、
状況が悪化するような規制になっています。

総量規制はクレジットカードによるショッピングや、住宅ローン、
自動車ローン、銀行のカードローンは対象とされていませんので、
自分には無縁のことと思える部分があるかもしれません。

数社に対する借金の返済に追われている人にとっては、
この点については大抵関わりがありません。
資金の確保のためのキャッシングの利用ができなくなると、
瞬く間に借金の返済がかなり難しくなるでしょう。

借り入れをする場合には、収入証明を要求されることも多いですし、
収入が無い人は借り入れが認められなくなりました。
家計のやり繰りのためにキャッシングに助けてもらっていた人は、
この手段を選べなくなり、現金を手にするのが簡単ではなくなっています。

借金返済が大変になり、どこにも借り入れを申し込むことができなくなり、
危険と知りつつヤミ金融に頼ってしまうという人が少なくないのです。

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